ゆくゆくは有へと

おかゆ/彼ノ∅有生 の雑記

ドレミファソラシドの間

めちゃくちゃ久しぶりに書く割にクソどうでもいい話

黒鍵の音、いい読み名ないんか?

www.covez.jp

ドデレリミファフィソサラチシ

個人的には

  • ド# ダ
  • レ♭ ル
  • レ# リ
  • ミ♭ モ
  • ファ# フィ
  • ソ♭ ス
  • ソ# サ
  • ラ♭ ロ
  • ラ# リャ
  • シ♭ ショ

な感じしますよね。

6W2Hについて考える

子供の頃は5W1Hときいて、新入社員のときは5W2Hときいて、最近は6W2Hというらしい。

  • what
  • who
  • whom
  • when
  • where
  • why
  • how
  • how much

無理やり「コスト」のこと考えさせようとするのがいかにも社会人らしい標語ではある

さておき、これらは事象の基本的な枠組みを形成しているように思われる。who, what, whomがあるので SVOはカバーしてるし。

しかし、「6W2H」という言葉だけを覚えているだけで、とりあえず使おうとして頓珍漢な事象分析をしてしまうケースもよく見てきた。

なんで頓珍漢になるんだろ?と疑問に思っていたが、このフレームワークには複数のタイプがあって、同じ項目を携えてはいるものの、その相互関係や役割がタイプによって微妙にちがうように思う。そこを一緒くたにしてしまうと頓珍漢な事象分析になってしまう。

という仮説をもって、それでは「どんなタイプがあるのか」を考えなければならない。それを体系化することで、ひとつの思考ツールになりそうだ。

そういうカテゴリです。これは。

考えながら書いてるので無茶苦茶かもしれない。許してください。

以下面倒くさくなってきたので、単に「WHフレームワーク」と呼ぶことにする。

さて、どういったタイプがあるのかを考えよう。今思いついているものとしては

  • タスク型
  • 現状型
  • プロジェクト型

それぞれどういうものか簡単に書き留める

タスク型

「達成すべき事象」を把握するときに使う。一番よく使われるはず。「何々やっといて~」ってやつ。

和音ってなんなんだろな

厳密には「コードシンボルってなんなんだろな」だが。

まあでも元をたどれば、トライアド(三和音)の名付けの仕方に到達するので、「和音ってなんなんだ」でも変わらんな。

トライアド、まずルートがあって、そこから第三音と第五音を決めるという感じだが、

だからといってルートが最低音である必要はなく(!)、いわゆるその転回形もまた同じ和音として扱われる。

もっと言うと、オクターブ上の音も、音高が同じであれば、いくらそこに加えても(厳密にはちょっと違うっぽいけど)同じ種の和音である。

となると、「ルート」と、他の音の「ルートからの度数」、という要素は和音を生成する最小条件ではあるが、

これが、あるひとつのコードネームで表される和音すべてを網羅している、というわけではなさそうだ。

つまり、十分条件を探したい。

以下はメモ。

結局、ヴォイシングの話である。「ルート」と、他の音の「ルートからの度数」というのはあくまでヴォイシングの1つのやり方であって、

確かにそれによって和音を決定することはできるんだが、他のヴォイシングによる同等の和音について触れることができていないでいる。

じゃあ、和音 C とはなんなのかと言うと。

ドとミとソからなる。

・・・でもいいんだが、これに加えて音の響きを表す(つまり、何度と何度と…)風に言うと

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よりモダンに、クロマチックで書けば、

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のスキームに従うヴォイシングでできあがる和音のことを、「メジャー」と呼ぶ、というわけである。

で。このヴォイシングスキームに名前をつけるにあたって、なんかしらの忖度を行うことで、(ドミソの場合)「C」とするわけだ。

まあしかし、和音というのは難儀な話で、単に「音の響き」だけを意味しているのではなく、

「他の和音とのつながり」、つまり「コード進行」ありきで命名されているんだろう、というところがまたうざったい話である。

・・・ミス

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自身のオクターブ上への移行を忘れてた。

さて、一周するとオクターブになるので、+12n になるはずだ。外回りは +12, 内回りは +24 に確かになっている。

さらに、「行って戻ってくる」を行うことでもオクターブ上にならざるをえないので、同じノード間をつなぐ2つの矢印の和は +12 になる。

となれば、まず、内回りの矢印の大きさは、外回りのそれぞれの矢印の大きさに完全に依存する: x + y = 12 それに加えて、外回りの矢印も、1周すれば +12 になるので、構成音よりも自由度は1つ少ない。

…当たり前ながら、トライアドの場合は、(相対しない)矢印の大きさを 2つ決めてやれば、和音が決定する。

かつ、そのふたつの矢印

結局自作エフェクター用のどの電子部品をどこで買うのがいいのかを列挙したリストをつくりたい

ですね。

論点は、

の3点かなあ。「とりあえずブツがほしい!」っていうんなら、プライム会員ならAmazonが一番安い気がする。

エフェクターペダルには2つある

エフェクターペダルには2つあるということに気づいた:

「アンプライク」と「アンプありき」だ

昔のエフェクターはほぼすべて「アンプありき」に分類していいと思う。「アンプに機能を足す」と言ってもいい。

昔は大抵のアンプは真空管アンプで、「アンプの音はそもそも割といい」というのがあったはずで、

その上で「でもあまり歪まない」とか「空間系がな」という課題が発生して、それに対応したのが昔のエフェクターなんだと思う。

いずれにせよ、そのトーンはあくまで良い真空管アンプで鳴らすのを前提としていて、根本の音作りはアンプによってなされるという想定がある。

一方で、最近はソリッドステートアンプが(家庭なら)ほぼ主流で、良くも悪くも「フラット」な音が出るようになった。

でもギターってそもそも「フラットなトーン」だと「ダサい」音なんだよな。ミドルが変に突き出てて、音楽的じゃないというか。

だから、昔のエフェクターを今の(よくも悪くも)素直なアンプにつなげても、「アンプが仕事をしてない」分、変な音になる。

昔は「アンプも楽器」だったが、いまは、アンプは単なる「電気信号を音に変換するインタフェースデバイス」になりつつある。

そうなると、アンプではないところ、エフェクターの段階で「音楽的なトーン」を作り上げる必要が出てくるわけで、そりゃ「アンプライク」が台頭してくるのは当然になる。

ここでいう「音楽的なトーン」は乱暴に言えば、「ドンシャリ」のことだ。

昔はアンプがドンシャリにしてくれていたが、今はアンプがフラットになってしまって、相対的に「ミドルが出過ぎ」な設計になっている。

だから、「アンプライク」なエフェクターは自身で音を「ドンシャリ」にする必要が出てくる。そうするとユーザーが嬉しいからね。

話を戻すと、エフェクターには2つ種類があって、

  • アンプ(あるいはその先のプリアンプペダル)によって「ドンシャリ」を想定した上で、歪ませたりミドルをちょっと持ち上げたりするペダル
  • 自身で音楽のトーンに仕上げようとするペダル。つまり、音を「ドンシャリ」気味にするペダル

というわけだ。TS系のミドルのもちあがりを「気持ちいい」と感じるためには、ドンシャリのアンプトーンがなくてはならない。

単語長分布シミュレーションのツイート

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