ゆくゆくは有へと

おかゆ/オカ∃/大鹿有生/彼ノ∅有生 の雑記

凛花の記録 - ver6.0より前

草木をモチーフにした文字(母音をダイアクリティカルマークみたいなもので表す)である凛花文字ですが、ここでは現在までの凛花文字の歴史を書いておきます。

輪花式・凜花1.0

凛花文字の起源は人工言語 xaana palaadi(開発中止)の呪術文字「輪花式」にあります。

音韻 - xaana palaadi

母音をダイアクリティカルマークで付すという基本的な構造は輪花式からありました。
ただし、現在の凛花に比べて文字同士の接続があまり良くありませんでした。

輪花式と凛花1.0は同じものですが、xaana palaadi専用として用意したものを輪花式、汎用に公開したものを凜花1.0と呼んでいました。

凛花文字 2系

凜花1.0の3か月後くらいに2.0が公開されました:

歯茎音の字形として果実形が出たのが2.0です。個人的にはこの字形によって、凜花の文字列にメリハリが出たように思います。

そのすぐあとに、連続母音についての加筆、形式子音・i-, u-の修正がなされた 2.1 が発表されました。

凜花文字3.0

2.1から三日後(更新早すぎでは…)、ベクター形式で清書した版として 3.0 が出ました。アポストロフィとピリオドが変更されました(おそらく)。

アポストロフィの案はWyuさんからのものだったはずです。ありがとうございました。

凜花文字 4.0

3.0から3週間後、4.0 が生まれました。m, n が試験的に変更されました(一つ葉から双葉に)

また、適宜文字の接続点で小さなターンを入れるという規則が新たに加わりました。

凜花文字4.0の時点でようやくブログ記事にまとめました:

味噌煮込みロジバン: 凛花文字体系

シダさんがいい感じにキレイにしてくれたのも、4.0でした。ui

凜花文字 5.4

m,nに納得がいかなかったのでしょう…。5.4 ではまたm,nが変更され、「くるりんぱ」になりました。
さらに、いくつかの子音組について合字が開発されました。また、連続母音についても刷新されました。